Cook a Life

人生をさまざま料理してゆく。

メイクアップアーティストAKIRAに「メイクじゃどうにもならないから整形しろ」って言われて本当に整形した話。④

 

こんな経緯で二重にして

cookalife.hatenablog.com

cookalife.hatenablog.com

 

こんなよかったことがあったよって綴ったのが、前回までの話。

cookalife.hatenablog.com

 


数え上げればたくさんのよかったことがある中で、最大のギフトはこれでした。

 

⑤なにより自分がハッピー

ほんと、これに尽きる。

長らく自分の目にコンプレックスがあって、どうにかならないかなと思ってたんです。
10年ほど前、「二重にするくらいで人生変わるなら、やる?」というパッチリ二重の母親からの打診で、当時出たばかりくらいの埋没法一点止めをやったんですが、瞼が厚すぎて4日で取れる始末。
やり直してもらっても、うすーーーーく線が入ったくらいで、調子がいいと奥二重、程度の出来。納得いくわけもない。

人は見た目じゃないよ、中身を磨こう、なんて言われもするし、自分に言い聞かせるようにもしたけど、
私はどうしても顔を褒められたかったし、可愛いね、美人だねって言われたかった。

 

プライドエベレスト、性格ナルシストなもんで、顔をdisられるのがとにかく嫌。
分かってるよ可愛くないことくらい、でも嫌なんだよ私は可愛いって言われたい!!!
役者時代、ブサイク役を振られることが嫌で嫌で仕方なかった。生き残る道はそこしかないとわかっていたけど、それでも嫌なもんは嫌。

 

この、とにかく「嫌だ」って気持ちを長年我慢したり見て見ぬ振りをして
唇厚いから目は一重くらいの方がいいよねとか、笑顔でいればいいよねとか、これでも彼氏いるしねとか、他人の目とか関係ないよねとか、取って付けたような言葉で自分の本音を誤魔化し続けてたんだよね。

 

「お前、可愛いねって言われたいんだろ!?」

って神様にドロップキックされた感じかな、AKIRAの暴言は。
ガツンと目が覚めた。

 

お前どんだけ褒められたいんだよ!っていうかどんだけ自分のこと可愛いと思ってたんだよ!って感じで笑っちゃうけど、欲に健全も不健全もないんだなって。
可愛いって言われたいんだもんしょうがない!!!

 

で、いざ二重にしたら、ナルシシズムとはまたちょっと違う感じの、健全な自己肯定感が芽生えたような感覚。
今は自分の顔が好きって言える。前も決して嫌いではなかった(と思うんだ)けど、今はちゃんと好きって言える。
笑顔が増えた自覚もある。


長年のコンプレックスは、ただただ「二重にしただけ」で解消された。

 

その健全な自己肯定感が多分、雰囲気とかオーラになって外に滲むから、結果として可愛いねってよく言われるようになったんだと、思います。
いや二重パワー強いけど。

 

単なる自己満足です、この手術は。

 

二重にしたら可愛いって言われる保証があったのかと言われれば当然ノーだし
前の方がバランス的によかったって言われるかもしれなかったし
何の恩恵もないかもしれなかった。

腫れが引く過程で、これやらない方がよかったんじゃないか?と思うときもあった。
満足いく形に仕上がらないんじゃないか?って不安にもなった。
(脂肪を取るから、取る前になんとなく二重のライン作ってシミュレーションしたところで出来は変わる)

結果、出来にとても満足しているし、自分で「可愛くなったなあ❤︎」って思えるし、
渇望してた賞賛の言葉ももらえた。

 

もらって初めて分かったこと。
それは、「心底欲しかったんだな」ってこと。

可愛いって言われたから何になるの?と訊かれたら
「何にもならないかもしれないけど、ただ言われたかっただけだから別に」としか答えられない。
手に入れたら「案外こんなもんかい」ってなるのかな…と思ったりもしたけど、予想に反していつまでも嬉しい。


ほんとに、ただただ、そう言われたかった。

内面とかスタイルじゃなくて、とにかく顔を褒められたかった。

それをこんなに望んでたなんて、手に入って初めて分かったよ。

 

こんなに欲してたものが、たかだかプチ整形くらいで手に入るならもっとさっさとやればよかったな!と思ったけど

AKIRAとの遭遇、そして暴言事故後の前向き対応は、きっとその当時の私だから出来たんだろうな。
前の私だったら被害者丸出しで喚き散らしてただろう。

縁もタイミング。全く不思議な巡り合わせ。


15万円支払って、二重まぶただけではなく本当にたくさんのものを手に入れました。
「自分の欲しいものはちゃんと自分にあげよう」と思えたこと、その大切さに気付けたことが、この先の人生を大きく変えることになると確信しています。
本当に欲してるかどうかって、手に入れてみないと分からない!
ゲットして初めて、「案外要らなかった」「超欲しかった!」って判別出来る。
負け惜しみや言い訳で欲に蓋をするよりは、手に入れるために最大限色んなことはした方がいいなと思いました。

その過程で気付くこともあるしね。


では、最後にオチというかなんというか。
私がなりたい理想の顔は、こちらの方々です。

 

f:id:cookalife:20170821144459j:imagef:id:cookalife:20170821144507j:image

ダブル慧。なんつって。
はああああうつくしい。
ここまでイジりはしないし目以外やる気全くありませんが、来世はこんな感じの顔に生まれてこようと思っています。

 

…と、ここまでが1年前の記事の再掲です。あれから一年経って思うことは、また次の記事にでも。

 

メイクアップアーティストAKIRAに「メイクじゃどうにもならないから整形しろ」って言われて本当に整形した話。③

 

ちょっと間が空いてしまいました。

続きです。

 

こういう顚末で本当に二重まぶたにする手術を受けました。

cookalife.hatenablog.com

cookalife.hatenablog.com

 

 

二重ってこんなに嬉しいものなの!?

 

というのが総じての感想。具体的にはこんな感じの恩恵を感じています。

 

①アイライン、アイシャドウが埋もれない
これがもうとにかく嬉しかった。
腫れが落ち着いてそろそろメイクしてもいいかなという頃、まずアイシャドウを乗せてみました。
二重の幅にしっかりと付いた色を見て、もう鏡の前で飛び跳ねるほどの大興奮。

後日、今度はここにアイラインを引いてみた。
目が大きくなったことがハッキリと分かる!!
「まつ毛の隙間を埋めるように」引くということを人生で初めて理解した瞬間。
これもホント、ぴょこぴょこ飛び跳ねた(笑)

一重の時はやたら太くアイラインを引くように教えてもらったりしたけど
そもそもそんなに引いたところで全然出てこやしねえし目を伏せたとき真っ黒で気持ちが悪いし
もともとメイク好きでもないのに、したところで大した意味もないから尚更やる気が起きないという悪循環。
メイクレッスン何度か受けたけど、ぜーーーーんぶ、無駄にしたと思う。

メイクしてしっかり変わる目元に大興奮!!
これは一重のとき「やってらんねえよ感」を味わっていたからこそだと思う。
生まれつき二重だったら感じられなかったことだね。



②睫毛の生え際が出てる
①に付随するようなことなんだけど。
私、結構睫毛長いんです。目を閉じるとよくわかるし長いねって言われることが多い。

一重だったときは生え際から根元少しが瞼に埋もれて全然長さが生かせなかったし
マスカラしたりビューラーしたりしても瞼に沿って持ち上がるからなんか気持ち悪いし、一度睫毛エクステしたときはもうビシバシ瞼に沿ってきしょかった。

それが、生え際が前に出てるから地の長さが活かせる!!
マスカラもビューラーも倍の仕事してくれる!
① に書いた通りアイラインもしっかり見えるから、とにかく目元の印象が全然違う。 

一重でも、睫毛の生え際が出てるタイプの一重の人は比較的アイメイクしやすそうだし、

一重のメイクはこう!みたいな参考例はいつもそんな目だった。

なんなら最悪イラストで済まされてた。

あのときの「マジでどうすりゃいいんだよ!!」という苛立ちから全解放された爽快感が半端じゃない。

 

①②とも、つまりは、メイクがとても楽になったし、楽しくなった、ということ。

 

 

③額のシワが薄くなった

これは思わぬ恩恵。

カウンセリングのときに、「眼筋弱いから、目を開けるのに額の筋肉を使っている。二重にして、無理に目を開けるようなことが減れば、額のシワも薄くなるよ」と言われてたのです。

額をグッと持ち上げることで瞼を持ち上げるから、恒常的にそれしてるからシワになってるんだと…

まさか額のシワの原因が目にあるとは思わず…

 

これはビフォー写真ないし今もまだちょっとシワあるからイマイチだけど、確かに薄くなった気はする。

 

④可愛い言われる率急上昇

こ れ な 。

結局この世は二重だな!!と思わせられましたよ。

AKIRAの「鼻から下はパーフェクト」をガチで真に受けての今回の行動なので、これで目いじって可愛い言われなかったら私やってけないと思ってたからね。いいんだけどwwww

 

因みに鼻から下はこう(当然肌補正はしている)f:id:cookalife:20170817184530j:image

 

 

美にうるさいウチの店のママからも「可愛くなったね」と言われて、これは本当に心の底から嬉しかった。

常連さん達とかにいちいち整形報告はしてないけど、なんか雰囲気変わった?とか、なんか最近いいね、と言われると、これまた嬉しい。

カウンターだけでなくフロアレディとして仕事することも増えて単純に収入もちょっと上がった

女性が可愛くあること、美しくあることは社会貢献だって、私の大好きな美容師さんが言ってたけど、今ならよくわかるなあ。

 

で、最後。

これは①〜④や、ここに書いてないようなことも全てまとめて、ここに落ち着く、というようなモノになるのだけど。

それはやたら長くなるし、私自身一番大きなギフトだしきっとこれが大切なんだと思うので、また次に書こうと思います。

メイクアップアーティストAKIRAに「メイクじゃどうにもならないから整形しろ」って言われて本当に整形した話。②

 

こちらの続きです。
cookalife.hatenablog.com

やっぱりこのネタアクセス数伸びるのよね。整形って、みんな気になるのかな。

 

とは言え、お前、人生の通りすがりの赤の他人に言われたくらいで本当に整形すんの!?って思う人が多数だとは思うんだけど

私自身がかねてから目に対して激しいコンプレックスがあったこともあり、ここまでストレートに、そしてメイクのプロに言われたから

もうやっちまおう!!!と、今まで燻っていたところを焚きつけられたような感じです。

だから、AKIRAにはなんだ、こう、背中を押されたみたいな感じ?よく言えばね。

 

世の中こんな前向きに物事捉えられる人ばっかりじゃないからね!

AKIRAの歯に衣着せぬ物言いにガスガスに傷ついてきた人もきっといるだろう。私でよかったな!喜べよ!(笑)

 

で。

韓国行けと言われたものの韓国に行くほどの時間とお金はないので都内、大手中の大手、品川美容外科に行って、どんな方法で二重を作るか相談して見積もりを出してもらい、実際にやったのが、2016年7月16日。

三連休前にやって、腫れがひどいタイミングで誰にも会わないようにしようというスケジューリング。

とにかく私の瞼は厚ぼったく、10年くらい前に埋没法一点止めをしたら4日で取れたくらいなので、今回は上瞼の脂肪除去と、少し細めの糸で三点止めにしました。しめて15万円也。

 

ビフォーf:id:cookalife:20170810124314j:image

手術直後(グロくてごめん)f:id:cookalife:20170810124319j:image

術後3日 f:id:cookalife:20170810124352j:image

ちょうど一年前の今日f:id:cookalife:20170810124357j:image

今日f:id:cookalife:20170810124828j:image

 

ビフォーと今日を並べてみる

f:id:cookalife:20170810124314j:imagef:id:cookalife:20170810124828j:image

さすがに一年も経つと、整形以外のファクターで顔つきや表情にだいぶ変化が出るから一概に比較にもならないのだけど。

涙袋も少し出来てきたし。

 

こうやって自分から言わない限り、眼科の先生以外にバレたことないです。ちゃーんとやってもらったら、そんなもんです。

 

手術直後、麻酔が切れてからは兎にも角にも痛くて。

当時は家に大量発生したネコノミ騒動真っ最中で身体もめちゃくちゃ痒かったんだけど

その痒みが全て吹っ飛ぶくらいには痛くて、起因がどこかもわからないけど頭痛まで起きて

そもそも目がうまく開かないから何も出来ず、当日は昼寝も合わせて16時間寝倒した…。

 

ほんとに痛くて痛くて痛くて痛くて

これで出来上がりに満足いかなかったらどうしようとか

こんな痛い思いして、なんなら手術中はひたすらビビって看護師さんに無駄に話し掛けて、そうまでして二重にする意味はあるのだろうか…とか、視界を塞がれてモヤモヤと思考の渦に飲み込まれながらも

ロキソニンや炎症止めでどうにか山場を越えて……

 

そんなこんな、個人的にはデカいトピックスなこの手術から1ヶ月が経った頃には

すっかり腫れがなくなって二重の幅も落ち着きました。

今はもう、

やってよかった!!!

って気持ちしかない。

 

二重にしたことで何が変わったか。

 

いやもう変わりすぎてビビる。

 

そんな話はまた次回。

 

メイクアップアーティストAKIRAに「メイクじゃどうにもならないから整形しろ」って言われて本当に整形した話。①

 

1年前、移行前のブログで赤裸々に綴ったらアクセス数が約30倍にも及んだこちらの話を再掲することにしました。

これが全てではないけれど、これがひとつの大きなきっかけになったことは間違いないし、誰かに何かが届いたらいいなと思って、再度の自己開示。よかったらお付き合いくださいね。

若干の加筆修正があります。

 

タイトルがもう話の要点全部。

そういうお話です。

 

f:id:cookalife:20170809140942j:imageこの人ね。山野愛子の孫とやら。

 

都内の某ラウンジというかパブというか、そういう夜のお店のカウンタースタッフとして働いているんですが

お店の常連さんが彼を連れてきたのです。

忘れもしない(嘘全く思い出せなくてFacebookで確認した)2016年5月23日。

 

連れてきた常連さんの職業と、彼の風貌からしてアーティスト系の人だろうなとは思ってたんですが

如何せんテレビをあまり見ないし、メイク関連なんてもう疎すぎて話にならないレベルなので知る由もなく。

特段粗相もない、普通のお客様だったので、気に留めるでもなく仕事をしていたのです。

 

店内のイベントがひと段落した後、彼のテーブルにドリンクを運んだ際。

なんの前振りもなく、急に、こう言われたのです。

 

「君さ、身体はすごい美人なのに、どうして顔はそんなにブスなの?」

 

えーーーー!?!?!?

えええええーーーー!?!?!?

そんな直球くるーーー!?!?!?

 

「カウンターでさ、あれだけのオペレーションこなしてさ?スタイルすごくよくて、美人がいるなーって思ったらすげーブスなの!イベント中照明当たるたびに目がいっちゃうわけ!」

 

ここまで直球くるとショックとか泣くとかキレるとかないぜ。

ストレートすぎて声出して笑った。傷付く暇も反抗する暇もなく。とにかく笑った。

 

多分これがあの、最近よく言う肚からの声だぜw

 

そこに居合わせたお店のママが「この子唇はいい形してるのよ」とフォローをくれんだけど、この人はそれに乗っかって

 

「ココ(鼻)から下はパーフェクト!」

 

と…

しまいには

 

「メイクじゃどうしようもないから韓国行こう。

整 形 だ

 

とも言われる始末。

 

「接客業だから空気を壊さないように合わせなきゃいけない、怒っちゃいけない」とか、そんなことは全く考えなかったけど

この人の歯に衣着せなすぎる言葉はストレートすぎて多分120%の本音だから

もんのすごいショックではあったけど、不思議と受け止めやすくて。

前の私だったらキレるか卑屈になるかしてたけど、変にポジティブ気取る訳でもなく

 

鼻から下がパーフェクトなら、

目だけどうにかすりゃいいんだろ…?

 

と、とんでもなくシンプルな結論に落ち着きました。

鼻から下パーフェクト、なんて言われてみなさいよ。ブスってストレートに言う人にそんなこと言われたら自己概念上がる以外ないよ。

 

で、ここまでは全然、正体を知らないまま話を聞いてたので、受け止めつつもお前マジで何様だよと思ってたのですが

最後、常連さんが
「あいつアキラっつってさ、メイクじゃちょっと有名なやつなんだよ。だからズバっと言ってさ。ごめんな?」
ってフォローしてくださって。

アキラがなんぼのもんじゃい!!とヤホーで調べてみた結果

 f:id:cookalife:20170809140955j:imageAKIRA WEB


こんなプロにメイクだけじゃどうしようもないとか言われた事実にまた更に金だらい落ちてきたレベルの衝撃を受け…

 

「次の給料でやるわ、目」

と決意を固めて病院探しとスケジュール調整を始めるのでありました。

 

つづく。

 

超!美人宣言!!

 

美欲開花マイスター武藤みゆきさんの「愛の女神コース」を受けて

しっかり美のスイッチを押し直してもらってきました。

 

月一くらいでお世話になれるエステティシャンさんをずっと探していたところ

武藤さんの存在をFacebookで知り。

「美欲開花」というフレーズに胸キュン!!!

 

この4月、とある男性との出逢いで美欲開花し、自分を美しくするためにいろんなことをして

実際に「可愛くなったね」「えっ別人!?」って言われるほどまでになったので

欲すれば誰だって美しくなれる、という考えに大賛成だし

何より武藤さんが美人だし、そしてセーラームーン好き!!ということで

この方にお世話になるしか、ない!!!!!とワクワクして行ってきました。

 

結論はもう、写真をみてください。

武藤さんからいただきました!

 f:id:cookalife:20170808233318j:imagef:id:cookalife:20170808233337j:imagef:id:cookalife:20170808233350j:image

 

たった一回で、これです。

 

輪郭も二の腕も腰回りも脚も別人。

武藤さんの手技やマシーンの凄さは当然のこととして

私自身の伸びしろの多さよ。笑

 

あ、まだまだ綺麗になれるんだ!!って思ったら超嬉しかった~~~!!!

 

もともと脚の長さにはとっても自信があったんだけど

最近の不摂生で腿がちょっと主張激しくなってて悲しくて。。。

それもスッキリ!「おかえり!私の美脚ちゃん❤︎」って気分です。

 f:id:cookalife:20170808233406j:image

 

一番の驚き&喜びは「私は丸顔じゃない」と言うこと。

身体の骨格を褒められたことは何度かあったけど

まさか顔まで美人骨格とは……!!

美人の黄金比とまで言われて歓喜❤︎

思い込みって怖いなーって思いました。

リンパのつまりで埋もれてただけ。

 

ameblo.jp

 

こうやってプロの目で見極めてもらって

事実と思い込みを切り離して、それこそ明らめて

適切な対応をしていくってだいじですね~~~

 

しっかりリンパケアして、骨格に沿った美しい輪郭を取り戻すって決めました❤︎

そして、ここで宣言しますね。私は美人!超美人❤︎

 

 

他にも私のダラダラおしゃべりをずっと聞いてくださって

私じゃ想像もできなかった提案をしてくださって

軽やかな美人さんはやっぱり違う❤︎ってきゅんきゅんして帰ってきました~~~

いっぱいいっぱい与えてくださって、ありがとうございます❤︎

もう毎月通う❤︎

 

 

で。ぶっちゃけると私は去年の夏に二重まぶたの整形手術をしています。

これも一つ、美欲開花事件があったからなんだけど。

移転前のブログにその記事書いた時に大好評だったので、

加筆修正して再掲しますねーー。

整形をチラッとでも考えたことある人とか抵抗ある人とか

するしないに関わらず綺麗になりたい人には是非読んで欲しいかな。

明日から4日間で完結しますので、是非❤︎

 

プライベートお料理レッスン。

 

シェ夫メガネさんこと森田徹さんのお料理教室に行ってきた。
一発目からいきなりプライベートレッスンにしてもらうという贅の極み。

もともと料理自体好きで、我流ながらコンスタントにキッチンに立っていたものの
「来月人に振る舞うことになる」というまさかの自体になり
嬉しいけど怖いどうしよう!!って駆け込んだのが森田さんのところ。

「ちょっとは出来るもん!!」っていうなんの足しにもならんプライドをかなぐり捨てて習ってきた。
ちなみに、料理を誰かに習うというのは、小中の家庭科の授業以外初。
料理教室に通ったことなどなければ、親に習ったことすらない。
ので、そもそも料理教室がどういった具合に進むのか全く予備知識がないままのチャレンジに。

結論から言うと

すっごい楽しかった(*⁰▿⁰*)

自分ちょっともできてなかった(OvO)

思い込みいっぱいあった(OvO)


たくさんの工程を私にやらせてくれたことがとても楽しかったし、勉強になった。
「こうしてこうしてこうしまーす」って講師の方の手元を見てるだけだと多分なかなか覚えない。
どこが簡単でどこが少し手間がかかって、とかは、見るよりやった方がしっかりわかるしコツも掴める。

数年ぶりに魚を三枚におろして(いつもスーパーで頼んでます!w)
その手間と、楽しさと、やりきった爽快感を体感して
あーこれはやっぱり自分で三枚におろそうって思ったもん。

森田さんの教え方はとても丁寧で優しくて
クズなわたしでもできる!って思わせてくれる。
本当に心地よい。
私は普段和食寄りのものばかり作るから
「油分」の役割をちゃんとわかってなくて。
会話と、実際の料理の中で、それが一体どういう役割をするのかとか、なぜそのタイミングなのかとか
そういうことを逐一丁寧に教えてくださって、
ふあーー私知らないこといっぱいでしたーーって、素直に学ばせてもらってた。

で、いちばん素敵だなって思ったのは

料理って簡単だよ、ってことを教えてくれること!

(*´꒳`*)

ほんとに簡単だし、ほんとに楽しい!
もともと料理大好きだった私でも、更に更に好きになったし、もっとたくさんできるようになりたい!っておもったよね。

料理初心者さんも、普段当たり前に料理してる人も、きっとたくさんのことが得られるから
いちど森田さんの料理教室は行った方がいいとおもう。


ただひとつ、これはやばい…と思ったこと

便利なキッチングッズ欲しくなりすぎる.°(ಗдಗ。)°.

ブレンダーにパイ皿にキッチンスケールに野田琺瑯のバターケース……
森田さんのキッチン楽しいグッズありすぎてやばい….°(ಗдಗ。)°.

教えてもらったレシピも、教室限りじゃ意味がないから
何回も繰り返して身体に馴染ませて自分のモノにしたいね。

そんなわけで作ったものはコチラー。

ペンネアラビアータ(大好物)f:id:cookalife:20170801172731j:image

 

アサリとムール貝のワイン蒸しf:id:cookalife:20170801172744j:image

 

次のレッスンも絶対行く!と決めてます。
素敵なお人柄と手さばきと料理に触れられる最高の時間でした。
森田さんありがとうございましたー!!(°▽°)

 

毒りんごの宴〜暁〜に行ってきた。

 

金房実加さん主催の、「毒りんごの宴~暁~」に行ってきた。

タイトルとは裏腹の素敵な会でしたよw

 

何をか求めて行ったのか、と言われたら、そういうわけでもなく

あ、旦那さんお手製の絶品スイーツは求めていたかもしれない。

f:id:cookalife:20170723230402j:imagef:id:cookalife:20170723230409j:image

これ、フルコースのデザートレベル。。。

メガネさんこと森田徹さん(お料理教室満席!)の腕前はもう、平伏すクラス。

 

私の他には

「いま」を切り取る素敵カメラマンのくずはらまりさん

美容師であり居酒屋の女将、パワフル母ちゃんな大室久美子さん

公務員ドロップアウトして自由に羽ばたき始めたしーばさん

 

錚々たる面子だった(・・;)

こういうところでしか交わらなかっただろうな、とういう方々とお会いできるのが

イベントに顔をだす醍醐味でもある。

 

今回集まった皆さんに共通していたのは

 

限界まで頑張って、「あれ、もうこれ違うんじゃない?」ってふと感じている(感じた)

 

ことかな、と。私見。

 

そして行き着く、「クズであれ」という話。

 

何もできなくたって、生きてていいし

大した成果が出せてなくたって、笑ってていいし

当然、寝てもいいし休んでもいいし、ね。

 

私自身、一気にいろんなものを喪って何もできなくなった時期があり

できないことだらけなのは仕方ない。と、ポンコツな自分を受け容れるしかなく。

でもそのおかげで、どれほど周りに赦されて生かされてるかが分かった。

 

そんな話をさせてもらったり、皆さんの話も聞かせてもらったりして

行き着いたひとつの解が

 

 

私クズやし、でも生きてるし
てことはみんな頑張ってる裏側結構クズちゃう?お互いさま!

っていう「寛容なこころ」

 

私クズやのに生き長らえてるのは
みんなのすごさに手厚く支えてもらってるからで
いやほんま頭上がりませんありがとう!

っていう「感謝のこころ」

 

私クズでみんなクズ
でもみんなすごいんだったら私も実はすごいんちゃう!?

っていう「根拠のない自信」

 

 

このみっつを持ち歩いてたら、生きていけるのかも、ということ。

 

だから、きっと。

世界は優しいという前提に立てば、優しい世界で生きられるのだとおもう。よ。

 

とかく、優しい宴の時間だった。

毒りんごの毒、は、もしかしたら頑張れと急かす社会に対して「クズでよくない?」と投げかけるその姿勢のことだったかもしれない。

その毒が、いつか誰かの薬になりますよう。